だあしゑんか チェコ料理・ビール・絵本

マミンカマトリョミン教室
2009/10/15(Thu) 11:31:49


相田康一郎先生によるマトリョミン体験教室です。
マミンカマトリョミンオーナーをメインとしたマトリョミン教室ですが、
ノーマルマトリョミンをお持ちの方も、
マトリョミンをお持ちでない方もご参加いただけます。
1ドリンクとチェコの焼き菓子(バーボフカorコラーチ)付きです!

※マミンカマトリョミンとは
マンダリンエレクトロン社製、白木マトリョミンにオーダーメイドで、
上原光子さんがオリジナルペイントを施したもの。
http://www.maminka.com/shop/matryomin/matryomin.html

●講座名:マトリョミン一日教室
                
日時:●11月28日(土) ●1月9日(土)

●1回目 15:00〜16:00
休憩 16:00〜16:30
※早めに来店していただければ、1回目の方との交流もできます。
●2回目 16:30〜17:30 

定員:各回4名 ※お申し込みは1回目と2回目のいずれかですが、受講される方は
        どちらの 回も見学は自由です。

対象:マミンカマトリョミンをお持ちの方が優先ですが、どなたでも。
   楽器をお持ちでない方にはお貸しします。
   CD、MDその他ポータブルプレーヤーでの伴奏音源再生に対応します。

講師:相田康一郎

受講料:マミンカマトリョミンオーナーは3回目まで一回2,000円
    ※3回目以降は一回2,500円
    一般のマトリョミンオーナーは一回3,000円

お支払い方法:事前に郵便振替、銀行振込のいずれかでお願いします。
当日キャンセルになりましても、返金はできませんのでご了承くださいませ。
………………………………………………………………………………………………………
参加ご希望の方は、下記の内容を書き込んで koro@maminka.comまでメールをください。
折り返しこちらから返信致します。

●お名前
●電話番号
●支払い方法(銀行振込,郵便振替)のいずれか
●ご希望の日にちと時間帯(1回目、2回目はどちらか)
 ☆1回目 15:00〜16:00 先着順4名
 ☆2回目 16:30〜17:30 先着順4名
………………………………………………………………………………………………………
主催 Maminka  上原光子 koro@maminka.com
   ホームページ http://www.maminka.com/
………………………………………………………………………………………………………
「maminkaの冬展」 

11/25(水)〜12/6(日)
15:00〜24:00
※11/28(土)はマトリョミン教室のため15:00〜17:30まで貸し切り
………………………………………………………………………………………………………
11/29(日)
●「フェイクフラワーで作るロマンティックリング」
   フェイクフラワーを使って指輪を作ります。簡単です。
   組み合わせであなただけのオリジナルを作ってください。
   後半は「みるちょこ」(よっち・みつこ)による
マトリョミンライブもあります。

<時間>  15:30〜17:30   
1ドリンク、「みるちょこ」ライブ、お土産付き
<料金>  2,000円(材料費込み)
<定員>  7名(要予約)

●同日「みるちょこ」テルミン&マトリョミンライブのみ
<時間>  17:00〜17:30   1ドリンク付
<料金>  1,000円 (予約なし。立ち見の可能性あり)
※18:00〜通常営業となります。
………………………………………………………………………………………………………
12/6(日)
●「女流棋士 北尾まどかさんと将棋であそぼう!」
  現在NHK将棋講座に出演中の北尾まどかさんが やってきます。
  この会の為に制作したmaminkaとのコラボ将棋で遊びましょう!
  彼女の発案した簡単で面白い「どうぶつしょうぎ」もあります。
  後半は「うたたね合唱団」(ムラカワユキコ・イトウマキ)
  によるマトリョミンライブもあります。

<時間>  17:00〜19:00   
  1ドリンク、「うたたね合唱団」マト リョミンライブ、お土産付き
<料金>  1,500円
<定員>  11名(要予約)
………………………………………………………………………………………………………
★ご予約方法
メールタイトルに『(イベント名)予約』と記入してください。
イベント名↓
●11/29「フェイクフラワーで作るロマンティックリング」
●11/29「みるちょこ」テルミン&マトリョミンライブのみ
● 12/6「女流棋士 北尾まどかさんと将棋であそぼう!」

本文内に、代表者の氏名・参加人数を明記のうえ
koro@maminka.com 上原光子までメールを送信してください。
折り返し、ご予約確認メールをお送りいたします。
三日以内に確認メールが届かない場合は、恐れ入りますがもう一度お問
い合わせ下さいますようお願いいたします。

├マトリョミン / TB : 0 / CM : 0 /

そっとナイト
2009/06/13(Sat) 20:18:03
sottonight.jpg
 「だあしゑんか」共同経営者の一人、OTTが月曜の夜
 密かにお贈りする「そっとナイト」

http://hiyokomame.com/ottnet/bossa/

本イベントは当面、月1〜2回の不定期開催となります。
☆今後の開催日☆
9/28 19:00〜
10/26 19:00〜


月曜日の夕方に始まる音楽イベントです。大音量厳禁の他は特に決まりはありません。静かに音楽を演奏したりしなかったり、聴いたり聴かなかったり、美味しいビールを飲んだり飲まなかったリしてみませんか?ボサノヴァがお好きな方もそうでない方も大歓迎です。詳細は当店へお問い合わせ下さい。

├ボサノヴァ/ライブ / TB : 0 / CM : 0 /

大竹昭子のカフェ・カタリココ
2009/06/12(Fri) 16:53:04
カタリロゴ

IMG_0359.jpg

<カタリココ>は「語り」と「ここ」を合わせた造語。近所に住む文筆家の大竹昭子さんが、彼女の選んだ作家の作品と自身の著作を、トークをまじえながら朗読する月例イベントです。

zahrada-houyaku.jpg とさかに まくわうり

5月17日におこなわれた第8回は、最初にイジィ・トゥルンカ作の傑作絵本『ふしぎな庭』から『くじらのラジク』としてアニメ化もされた一節を、本編として『とさかにごはん』(絵と文・スズキコージ)『まくわうりとまほうつかい』(文・二宮由紀子 絵・スズキコージ)『やさいぎらいのやおやさん』(文・二宮由紀子 絵・荒井良二)と、はじけたセンスが光る言葉遊びの絵本を朗読しました。

大竹さん多忙のため、カフェ・カタリココはしばらく休止となります。
再開の際はこちら及びカタリココブログで告知いたします。


■基本情報
15:00〜16:00(開場14:30)
料金:500円+オーダー
要予約(定員13席+立ち見)
*予約は当日まで、メール・電話・店頭にて受け付けます。
メール:bar_dasenka@yahoo.co.jp
(@を半角に変えて下さい)
電話:03-5269-6151

■大竹昭子
1979年から81年までニューヨークに滞在、文筆活動をはじめる。 ドキュメント、エッセイ、小説、写真評論と超ジャンルで執筆。最新刊は自身がセレクトした写真100点に短文をつけた『この写真がすごい2008』(朝日出版社)。ほかに『アスファルトの犬』『眼の狩人』『図鑑少年』『きみのいる生活』など、多くの著書がある。 2007年よりゲストとトークをしながら互いの著書を朗読する<カタリココ>を開催、「だあしゑんか」での<カフェ・カタリココ>は、ひとり語りのみで構成するソロ・ヴァージョンである。

カタリココ http://katarikoko.blog40.fc2.com/
書評空間 http://booklog.kinokuniya.co.jp/ohtake/

├カフェ・カタリココ / TB : 0 / CM : 0 /

チェコ映画上映「ひなぎく」
2009/04/19(Sun) 15:48:31
「ひなぎく」(Sedmikrásky/1966)
監督 ヴェラ・ヒチロヴァー
配給・発売 チェスキー・ケー 
(C) FILMEXPORT PRAGUE DISTRIBUTION s.r.o.

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2人のカワイイ女の子がサイケな画面の中を所狭しと暴れまわる、60年代ガーリー・ムービーの決定版。待望の再上映です!
オシャレ映画として名高い本作ですが、中身をちゃんと観たことのない方も多いのでは?思わず笑ってしまうような痛快なはっちゃけぶりを見ているだけでも楽しめますが、チェコの歴史を踏まえて寓意を裏読みするのも一興でしょう。
会場では「ひなぎく」のポストカードも販売されます。

[終了しました。ご来場の皆様ありがとうございます]

10/27(火)21:00〜22:20
チャージ1500円 1ドリンク付

├チェコ映画上映会 / TB : 0 / CM : 0 /

「ほら男爵の冒険」上映会
2009/04/18(Sat) 22:07:38
「ほら男爵の冒険」(Baron Prášil/1961)
監督 カレル・ゼマン

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10/6(火)21:00〜
チャージ1400円 1ドリンク付

[終了しました。ご来場の皆様ありがとうございます]

ゴットフリート・アウグスト・ビュルガーの底本を元に、テリー・ギリアム監督「バロン」をはじめとする様々な映画化がなされた「ほら男爵の冒険」のカレル・ゼマン版。破天荒な原作を得ることで奔放なイマジネーションが思う存分展開されており、彼の最高傑作と称されることも多い作品です。

□ストーリー
宇宙飛行士のトニークは、人類で初めて月に着陸し、記念すべき足跡を残すはずだった。自分より先に残る足跡を見つけ、愕然とするトニークは、シラノ・ド・ベルジュラックとほら男爵に迎えられる。男爵に誘われ、ペガサスの帆船で地球へ旅立ったトニークは、トルコの宮殿に囚われたビアンカ姫と恋に落ちる。姫を連れて、海に浮かぶ帆船へ逃げたトニークと男爵だが、船は激しい戦乱に突入。何とか脱出するも、男爵と姫を乗せたボートは巨大な魚に飲み込まれてしまった。

├チェコ映画上映会 / TB(-) / CM(-) /

イジィ・バルタ「闇と光のラビリンス」
2009/04/14(Tue) 19:51:07
「闇と光のラビリンス」
監督 イジィ・バルタ

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9/29(火)21:00〜
チャージ1400円 1ドリンク付

 [終了しました。ご来場の皆様ありがとうございます]

この8月に大作『屋根裏のポムネンカ』が公開され、過去の短編もレイトショー上映された「チェコアニメ最後の巨匠」イジィ・バルタ監督。惜しくも見逃してしまったという方にぜひともお薦めしたい作品集です。

今回の上映は、

「手袋の失われた世界」 (1982)17分
「見捨てられたクラブ」 (1989)25分
「最後の盗み」     (1987)21分
「笛吹き男」      (1985)53分
「セルフポートレート」 (1988)2分

の全5編。
ひょこひょこ歩くユーモラスな手袋たちが綴るパロディ映画史「手袋の失われた世界」、廃屋に放置されたマネキンたちの新旧交代劇「見捨てられたクラブ」、5年の歳月をかけたお伽噺の重厚な新解釈「笛吹き男」など、バルタ監督の強烈な個性が満喫できるプログラムです。
また、会場ではバルタ監督の絵はがきセット(4枚500円)も販売されます。

├チェコ映画上映会 / TB(-) / CM(-) /

カレル・ゼマン「悪魔の発明」
2009/04/12(Sun) 18:38:59
悪魔の発明(Vynález zkázy/1958)
監督 カレル・ゼマン
脚本 フランチシェク・フルビーン
原案 ジュール・ヴェルヌ

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9/1(火) 21:00〜
チャージ1400円 1ドリンク付

[終了しました。ご来場の皆様ありがとうございます]

強力な破壊力をもつ爆発物の研究を行なう発明家のロック教授と助手のハルトは、資金不足に悩んでいた。ある嵐の晩、何者かに誘拐された彼らは、海賊を率いるダルティガス伯爵に騙され、火山島へ連れて行かれる。

かねてよりご希望の多かったカレル・ゼマン作品がいよいよ登場です。銅版画風の背景を登場人物が自在に動き回る、ゼマンの手法の真骨頂とも言える映像。どこか懐かしく感じさせる古典SFです。脚本はチェコの国民的詩人・翻訳家のF.フルビーンが担当しています。モノクロ、82分。

監督プロフィール
■カレル・ゼマン(Karel Zeman)
1911年生まれ。幼少期をコリーン市で過ごす。第一次大戦後に渡仏し、木こりやボクサーなどの職を点々とする。やがて帰郷しブルノでのショーウィンドウデザイン、バチャ社の広告スライド製作などを経てズリーンのアニメスタジオに就職。最初の作品はH.ティールロヴァー作品の再撮「クリスマスの夢」。1948年に後に大人気となる「プロコウクさん」シリーズを、同年に叙情的な短編「水玉の幻想」を撮る。コマ撮りと実写を融合させた野心作「前世紀探検」(1955)で映画界に国際的な衝撃を与える。同工の手法で次々とSF映画を世に送り出し、アニメーションに戻った「ホンズィークとマジェンカ」が遺作となった。1989年没。

├チェコ映画上映会 / TB(-) / CM(-) /

SUNDAY LIVE
2009/02/26(Thu) 15:50:47
ボサノヴァ夕涼み

ケニー小泉(g.)+Wada Naomi(vo.)

yusuzumi.jpg ダイナミックなボーカルとギターが織りなすハーモニー。
 ボサノヴァのスタンダードナンバーを中心に、
 夏の終わりにふさわしい、
 素敵なデュオの演奏をお楽しみください。

8月23日(日) 19:30〜21:30
チャージ:1500円(1ドリンク付)

[終了しました。ご来場の皆様ありがとうございます]

ご予約をお勧めします(席数12+立ち見)
*予約はメール・電話・店頭にて受け付けます。
メール:bar_dasenka@yahoo.co.jp
(@を半角に変えて下さい)
電話:03-5269-6151

├ボサノヴァ/ライブ / TB(-) / CM(-) /

「闇のバイブル 聖少女の詩」上映会
2009/02/25(Wed) 16:53:01
「闇のバイブル 聖少女の詩」(Valerie a týden divů/1970)
監督 ヤロミール・イレシュ
原作 ヴィーチェスラフ・ネズヴァル

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8/4(火)21:00〜
チャージ1400円 1ドリンク付

[終了しました。ご来場の皆様ありがとうございます]

祖母と二人で暮らす少女ヴァレリエ。初潮を迎えた日から彼女の周りには様々な怪異が姿を現すようになる。仮面の下に牙を潜ませた宣教師、謎の青年オルリーク、そして祖母の変容。性への憧れと恐れが彼女に見せる夢なのか、はたまた…。

ゴシック・ロリータの世界で幻の聖典とされていたカルト作品です。チェコの国民的詩人、ヴィーチェスラフ・ネズヴァルの小説を、クンデラ原作「冗談」で知られるヤロミール・イレシュ監督が映画化したもの。主演のヤロスラヴァ・シャレロヴァーは13歳の時に本作でデビューし、一躍東欧圏にその名を知らしめ、10代にして10数本の映画に出演しています。2000年に彼女を取り上げたドキュメンタリーがテレビ放映されるなど、未だにその人気は根強いものがあります。

Don't Think. Feel!

├チェコ映画上映会 / TB(-) / CM(-) /

「悦楽共犯者」上映会
2009/02/23(Mon) 15:31:22
「悦楽共犯者」(Spiklenci slasti/1996)
監督:ヤン・シュヴァンクマイエル

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7/28(火) 21:00〜
チャージ1500円 1ドリンク付

[終了しました。ご来場の皆様ありがとうございます]

チェコ、イギリス、スイス合作のシュヴァンクマイエルによる長編3作目。様々なフェティシズムを隠し持つ6人の男女が、自らの欲望を満たすために繰り広げる涙ぐましくも滑稽な努力。色々な意味で「それでいいの?」と画面に問いかけたくなること請け合いの、グロテスクコメディです。音楽を担当するのは「ストリート・オブ・クロコダイル」のブラザーズ・クエイ。

├チェコ映画上映会 / TB(-) / CM(-) /

トゥルンカ「真夏の夜の夢」
2009/02/22(Sun) 19:22:42
「真夏の夜の夢」(Sen noci svatojánské/1959)
監督 イジィ・トゥルンカ
配給 チェスキー・ケー、レン・コーポレーション
(C)Kratky film Praha a.s.

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アテネの大公、シーシアスとアマゾンの女王、ヒポリタの婚礼を翌日に控えて沸き立つ街。大公の臣下イジアスの娘ハーミアと恋人のライサンダー、イジアスが選んだ婚約者のディミトリアスと彼に片思いしているヘレナの四人は森へと向かう。森の中では妖精王オベロンがいたずら好きの妖精パックに、媚薬の効果がある魔の花を摘んでくるように命じていた…。

チェコアニメの父、イジィ・トゥルンカの円熟期に製作され、最高傑作との評価も多い「真夏の夜の夢」がいよいよ登場します。シェークスピアの賑やかなシナリオから台詞を排除し、全てをパントマイムで表現する試みに挑戦した意欲作であり、あまたある「真夏の夜の夢」の映像化の中でも指折りの完成度を誇っています。

[終了しました。ご来場の皆様ありがとうございます]

7/14(火)21:00〜
チャージ1400円 1ドリンク付

├チェコ映画上映会 / TB(-) / CM(-) /

「ブロンドの恋」
2009/02/21(Sat) 16:16:06
「ブロンドの恋」(Lásky jedné plavovlásky/1965)
監督 ミロシュ・フォルマン
販売 エプコット
(C)Film studios Barrandov

Lasky_jedne_plavovlasky.jpg

小さな製靴工場があるチェコの田舎町で働くアンドゥラ。若い女性が2000人に対して男性がわずか200人しかおらず女工たちの流出が止まらないため、工場の経営陣は軍隊を呼んでパーティを催す案をひねり出した。やってきた軍隊の面々を見てがっかりするアンドゥラと仲間たち。しかしアンドゥラはふと目に止まったピアニストと一夜を過ごしてしまう。彼の「恋人はいない」という言葉を信じてヒッチハイクでプラハまで向かうアンドゥラだが…。

「アマデウス」「カッコーの巣の上で」のミロシュ・フォルマン(ミロス・フォアマン)がチェコ時代に撮った長編第二作で、アカデミー外国語映画賞やベネチア国際映画祭金の熊賞にノミネートされ、60年代チェコ・ニューウェーブの中核を担った重要な作品です。フォルマン作品らしいストーリー運びと皮肉な人間観察が光ります。

[終了しました。ご来場の皆様ありがとうございます]

6/23(火)21:00〜
チャージ1400円 1ドリンク付

├チェコ映画上映会 / TB(-) / CM(-) /

「オテサーネク」上映会
2009/02/20(Fri) 21:21:50
「オテサーネク」(Otesánek/2000)
監督:ヤン・シュヴァンクマイエル

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6/16(火) 21:00〜
チャージ1500円 1ドリンク付

[終了しました。ご来場の皆様ありがとうございます]

毎度おなじみJ.シュヴァンクマイエルがチェコの民話「オテサーネク」を題材に撮った長編です。 赤ん坊のような木の切り株を見つけたホラーク。子宝に恵まれないホラーク夫人は、切り株をオティークと名付け、我が子のように溺愛した。やがてオティークは異常な食欲を見せ始め、飼い猫や郵便配達夫、隣人を襲いはじめる…。

二人三脚で歩んできた故・エヴァ夫人の原案による現代の寓話。当店では初のシュヴァンクマイエル長編作品です。会場では特別にエヴァ作の絵本「オテサーネク」原書を展示します。ポストカードのセットも販売しておりますのでこの機会にぜひどうぞ。

├チェコ映画上映会 / TB(-) / CM(-) /

Sunday Live 第6回
2009/02/19(Thu) 11:58:18
だあしゑんか Sunday Live のお知らせです。

Lua e Cagado
野津哲郎(g.)+加賀美昭子(vo)

lua.jpg ユニット名は「月とすっぽん」。
 ボサノヴァの素朴な歌としての魅力を伝える透明な声と、
 抑制されたメロディやリズムをしっかり表現するギター。
 初夏の夕暮れどき、美しい音楽とともにお過ごしください。

[終了しました。ご来場の皆様ありがとうございます]

6月7日(日) 17:00〜19:00
チャージ:1500円(1ドリンク付)
ご予約をお勧めします(席数12+立ち見)
*予約はメール・電話・店頭にて受け付けます。
メール:bar_dasenka@yahoo.co.jp
(@を半角に変えて下さい)
電話:03-5269-6151

├ボサノヴァ/ライブ / TB : 0 / CM : 0 /

トゥルンカ「チェコの古代伝説」
2009/02/18(Wed) 22:28:15
「チェコの古代伝説」他1編(Staré pověsti české/1953)
(C)Kratky film Praha a.s.
監督・脚本 イジィ・トゥルンカ
配給 チェスキー・ケー、レン コーポレーション

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チェコ人の祖先の建国の戦いを叙事詩風に描き、第14回ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞を受賞した、堂々たる大作「チェコの古代伝説」。自然の神や運命の悪戯、敵国からの来襲などにも負けず、チェコという国を形成し、守り抜いて行く姿を彼一流の叙情溢れる人形アニメの世界として見事に描き切っています。繊細かつ大胆で力強く、思わず息を飲むようなこだわりあふれる描写はまさに圧巻の一言です。

第1回カンヌ映画祭にてウォルト・ディズニーやポール・グリモーを打ち破り、トリック映画最優秀賞を獲得したセルアニメ「動物たちと山賊」を併映。

[終了しました。ご来場の皆様ありがとうございます]

6/9(火)21:00〜
チャージ1300円 1ドリンク付

├チェコ映画上映会 / TB : 0 / CM : 0 /

「カルパテ城の謎」
2009/02/16(Mon) 17:51:40
「カルパテ城の謎」
(Tajemství hradu v Karpatech/1981)

監督 オルドジフ・リプスキー
販売 エプコット
(C)Barrandov film studios

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恋人を誘拐された失意のオペラ歌手が「悪魔の城」カルパテ城に挑む。村の伝説によるとカルパテ城は、恋人をさらった悪漢の先祖の山賊が根城にしていたというものなのだ。そして城に現れた謎の美女は、失った恋人にそっくりな容貌だった…。一方カルパテ城内では、悪の男爵がマッドサイエンティストを使って、超兵器の開発にいそしんでいた。

ジュール・ヴェルヌの小説「カルパチアの城」を毎度おなじみオルドジフ・リプスキーが大胆に換骨奪胎?「アデラ/ニック・カーター」でおなじみの監督・キャスト(主演は胡散臭い笑顔が魅力的なミハイル・ドチョロマンスキー)が、その4年後に手がけたゴシック・コメディです。博士のアホアホ発明の数々を操るのは、またもやヤン・シュヴァンクマイエル。

[終了しました。ご来場の皆様ありがとうございます]

5/26(火)21:00〜
チャージ1400円 1ドリンク付

├チェコ映画上映会 / TB : 0 / CM : 0 /

ヤン・シュヴァンクマイエル「ジャバウォッキー」上映会
2009/02/15(Sun) 16:17:19
「ジャバウォッキー」その他の短編
監督:ヤン・シュヴァンクマイエル

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5/19(火)21:00〜22:30
チャージ1400円 1ドリンク付

[終了しました。ご来場の皆様ありがとうございます]

シュヴァンクマイエルが初めて自らの作品の中にルイス・キャロルの世界(『鏡の国のアリス』の中詩の「ジャバウォッキー」)を取り込んだ作品『ジャバウォッキー』。後に長編映画『アリス』やコラージュ絵本『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』に展開していく系譜の原点と言えましょう。

今回の上映は、

『シュヴァルツェヴァルト氏とエドガル氏の最後のトリック』

『J.S.バッハ G線上の幻想』

『家での静かな一週間』

『庭園』

『オトラントの城』

『ジャバウォッキー』

の全6篇です。

├チェコ映画上映会 / TB : 0 / CM : 0 /

「ぼくらと遊ぼう!」後編
2009/02/11(Wed) 17:41:22
チェコアニメ上映会
「ぼくらと遊ぼう!」Part2
(C)Kratky film Praha a.s.
発売 レン・コーポレーション、チェスキー・ケー

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5/12(火)21:00〜
チャージ1300円 1ドリンク付

[終了しました。ご来場の皆様ありがとうございます]

妙な敬語と変形を駆使する兄弟グマが織りなすキュートでフリーダムな世界。
チェコアニメの持つ発想の自由さに驚嘆してください。
3/24に上映された6編の続きです。
1話完結なので前回をご覧になっていない方でも楽しめますよ。

監督:ブジェチスラフ・ポヤル

今回上映するのは、

「セイウチの話」
「出会いの話」
「水辺の話」
「おかゆの話」
「犬の話」

の全5編です。
(プログラムの最後に他作品1篇を上映します。内容は当日のお楽しみで)

├チェコ映画上映会 / TB : 0 / CM : 0 /

「アデラ/ニック・カーター プラハの対決」
2009/02/09(Mon) 21:20:17
「アデラ/ニック・カーター プラハの対決」
(Adéla ještě nevečeřela/1977)

adela.jpg adela2.jpg

監督 オルドジフ・リプスキー
販売 エプコット
(C)Barrandov film studios

[終了しました。ご来場の皆様ありがとうございます]

19世紀末〜20世紀初頭のアメリカンパルプマガジンのヒーロー、ニック・カーターが意気揚々と乗り込んだプラハの街で待っていたのは迷子犬探しの任務。落胆する彼だが、捜査を進めるうちに犯罪王クラツマル男爵の影が…。そして襲いかかる謎の食人植物、アデラ。ニック・カーターの運命は、そして可憐なチェコ娘との恋の行方やいかに?

「レモネード・ジョー」でおなじみのオルドジフ・リプスキーが贈るチェコ脱力コメディ映画の傑作です。どこかとぼけた怪植物「アデラ」の特撮を担当するのはあのヤン・シュヴァンクマイエル!

4/28(火)21:00〜
チャージ1400円 1ドリンク付

├チェコ映画上映会 / TB : 0 / CM : 0 /

AZUR-AZUL ライブ
2009/02/07(Sat) 17:26:52
だあしゑんか Wednesday Live

AZUR-AZUL
福島良元(g.)+エミィ(vo.)

azur.jpg ボサノヴァの原点を感じさせる
 軽やかなギターの響きと、
 甘くキュートなヴォーカル。
 お馴染みのスタンダードから、
 フレンチポップのカヴァーまで、
 お洒落に料理してくれます。


[終了しました。ご来場の皆様ありがとうございます]

4月22日(水) 20:00〜22:00
チャージ:1500円(1ドリンク付)
ご予約をお勧めします(席数12+立ち見)
*予約はメール・電話・店頭にて受け付けます。
メール:bar_dasenka@yahoo.co.jp
(@を半角に変えて下さい)
電話:03-5269-6151

├ボサノヴァ/ライブ / TB : 0 / CM : 0 /



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