だあしゑんか チェコ料理・ビール・絵本

定休日のお知らせ
2008/03/27(Thu) 21:50:57
協議の結果、当面の定休日が月曜日に決まりました。
最初の休みは4/7です(3/31は営業します)。
また、日曜日はラストオーダーが22:00に早まります。
その他の日は今まで通りの営業時間です。

日曜は貸し切り等のイベントに使いやすくなっております。
人数は10人程度から、時間と内容、メニューは要相談です。
何かアイデアがあれば気軽にお申し付け下さい。

今後ともよろしくお願いします!

その他 / TB : 0 / CM : 0 /

蔵書1
2008/03/19(Wed) 17:33:08
こちらに挙げた以外にも多数の書籍を所蔵しております。

カレル・チャペック(Karel Čapek)
Dášeňka
 Fr.Borový 1947
 Československý spisovatel 1955,1970,1980
 Státní nakladatelství dětské knihy 1958
 Albatros 1988
 Knižní klub 2004
Pudlenka
Devatero pohádek
R.U.R.
Továrna na absolutno
Válka s mloky
Krakatit
Zahradníkův rok
Italské listy
Anglické listy
Obrázky z Holandska
ダーシェンカ あるいは子犬の生活
プドレンカ
長い長いお医者さんの話
ロボット
絶対子工場
山椒魚戦争
クラカチット
園芸家12ヶ月
チェコスロバキアめぐり
イギリスだより
スペイン旅行記
チャペックの本棚

ヨゼフ・チャペック(Josef Čapek)
Modré nebe
povídejme si,děti
Proč ten ptáček z větve nespadne
人造人間
こいぬとこねこは愉快な仲間

蔵書 / TB : 0 / CM : 0 /

蔵書2
2008/03/18(Tue) 14:47:34

ヨゼフ・ラダ(Josef Lada)
Fidlovačka
Osudy dobřeho vojáka Švejka za světové války
Máme rádi zvířata
Ladovy veselé učebnice
Doktor Bolíto
Zvieratká
Sto veselých kreseb
Zázračná hodinka
きつねものがたり

アレナ・ラドヴァー(Alena Ladová)
Ptačí pohádka
Můj táta Josef Lada


イジィ・トゥルンカ(Jiří Trnka)
Maminka
Broučci
Náš Vítek
Dvakrát sedm pohadek
Dvě veselé pohádky
Míša KuliČka v cirkuse
Zahrada
Věci,květiny,zvířátka a lidé pro děti
Jak stařeček měnil,až vyměnil
Ptám se,ptám se,pampeliško
Duhový svět
Strýc Jakub a PetříČek
Malý špalíček pohadek
Pohadka o květušce
Bajky dětem
Zvířátka a lidé
マミンカ
ほたるの子 ミオ


オンジェイ・セコラ(Ondřej Sekora)
Brouk Pytlík
Bratrstvo bílého klíče
PUNŤA mořeplavec


ツィリル・ボウダ(Cyril Bouda)
Baron Prášil
Pražské legendy
Dvanáct pohádek
Ze strých pověstí a legend

ウラジミール・フカ(Vladimír Fuka)
jak se stát bubeníkem královské gardy


ミロシュ・ノル(Miloš Noll)
tajemství oranžové kočky
Bystrozraký Filip
Bosí rytíři


ミロスラフ・サセック(Miroslav Sasek)
This is Britain
This is Ireland
This is Rome
This is Israel
This is San Francisco
This is Hong kong


ペトル・シース/ピーター・シス(Petr Sís)
Hvězdný posel
三つの金の鍵 魔法のプラハ

アドルフ・ボルン(Adolf Born)
Vítek
Golem
Aprílová škola
Paní,vy už zase ječíte
Jonáš a velryba
Šupinaté sny
Ptačí zahrádka

蔵書 / TB : 0 / CM : 0 /

臨時休業
2008/03/13(Thu) 14:31:28
3/16(日)は店内補修作業のため、

勝手ながら臨時休業とさせていただきます。

何卒ご了承ください。

その他 / TB : 0 / CM : 0 /

店内写真・動画
2008/03/12(Wed) 10:49:39

大きな地図で見る

IMG_0101.jpg IMG_0097.jpg IMG_9824.jpg


撮影: パヴェル・ベドゥナーシュ

店内 / TB : 0 / CM : 0 /

アブサン【Absinthe】
2008/03/09(Sun) 22:37:58
 
禁断のお酒、アブサン。名前はご存知の方も多いでしょう。独特の風味を持つ薬草酒で、ほとんどの銘柄で水を加えると白濁するのが特徴。主成分であるニガヨモギに含まれるツヨンに幻覚作用があるとされ、多くの国で長らく製造が禁止されていました。

元々はスイスで作られていたニガヨモギを原料とした薬を、医師ピエール・オーディナーレが改良し、レシピを1797年にアンリ・ルイ・ペルノーに売却したもので、アルコール度数が高く安価であることと、向精神作用に関するまことしやかな噂もあいまって特に19世紀フランスの芸術家達によって愛飲されていました。ヴェルレーヌやロートレックはこのお酒によって身を滅ぼしたと言われており、他にもモネ、ドガ、ゴーギャン、ゴッホ、ピカソ、ヘミングウェイなどがアブサンの虜になったと伝えられています。

1981年にWHOがツヨン残存量を10ppm以下なら許容すると認定したため、製造がおおっぴらに再開され、日本にも多彩なアブサンが輸入されることとなりました。主にフランス製ですが、まれにチェコのものも入ることがあります。

上の写真のようにスプーンの上に乗せた角砂糖にアブサンを染み込ませて火をつける飲み方は、ヒルアブサンのチェコ人プロモーターが考案したそうです。アブサンを置いているバーはそれなりにあってもこの「ボヘミアンスタイル」を楽しめる店は少ないはずです。ぜひ挑戦してみてください。

コラム / TB : 0 / CM : 0 /

蔵書3
2008/03/09(Sun) 19:42:08

ズデニェク・ミレル(Zdeněk Miler)
Krtek a maminka
Krtek a zelená hvězda
krtek ve městě
Krtek a paraplíčko
Cesty formana šejtročka
Kubula a Kuba Kubikula
O zvědavém štěňátku
Kuřátko a obilí
Moje štěně
O veselé mašince
もぐらとじどうしゃ
もぐらとずぼん


ラデク・ピラシュ(Radek Pilař)
Radek Pilař Dětem
Vánoce u Rumcajsů
Dědoušek a čap
Pohádky pro Gordanu


ミルコ・ハナーク(Mirko Hanák)
motýl pro tebe
Co si povídají zvířátka v noci
kde louky nejvíc voní...
Bačkůrky z mechu
Rybaříci na Modré zátoce
Divoký koník ryn


ドゥシャン・カーライ(Dušan Kállay)
Alenka v kraji divů a za zrcadlem
Mio,můj Mio


ヴォイチェフ・クバシュタ(Vojtěch Kubašta)
O zlaté rybce
Snow White


アドルフ・ザーブランスキー(Adolf Zábranský)
Je nám dobře na světě
Zlaté slunce,bĺlý den
Čarokruh
Sládek dětem
České lidové hádanky

カレル・スヴォリンスキー(Karel Svolinský)
Červená labut
Vašíček a lěší

蔵書 / TB : 0 / CM : 0 /

フードメニュー
2008/03/09(Sun) 07:52:18
だあしゑんか分室「ポチケイ亭」限定メニューは
その旨表記がございます



・ビール煮込みのグラーシュ Regular 1500円/Half 900円
一皿当たり1/2個の玉ねぎを飴色になるまでじっくり炒め、生ビールとパプリカパウダー、キャラウェイシード、マジョラムをふんだんに使用して2時間以上じっくり煮込んだビーフシチューです。最後に小麦粉でとろみをつけ、スパイシーなハッシュドビーフのように仕上げてあります。
・クネドリーキ(付け合わせ)
発酵させたパン生地を俵型にまとめ、そのまま塩茹でしたチェコ独特のパンです。シチュー類に添えるパンとして非常にポピュラーで、ふかふかした肉まんの皮のような食感が懐かしさを感じさせます。

31226909.jpg
・ブランボラーク 700円
マジョラムとにんにくが効いたチェコ風「じゃがいものパンケーキ」。ビールとよく合います。

baconbram(400x267).jpg
・ベーコンと玉ねぎのブランボラーク 800円
ブランボラーク生地にプレミアムベーコンと玉ねぎを加えた、ジャーマンポテト風の一皿。

shiitake (400x267)
・焼きしいたけとチェダーチーズのブランボラーク 800円
こんがり焼いたしいたけとチェダーチーズの香りが食欲をそそる逸品。


・ピヴニー・スィール 700円(ポチケイ亭)
チーズをビールの泡と一緒に混ぜ、パンに塗って食べるチェコの居酒屋メニュー

36873891.jpg
・リトアニア風冷製ボルシチ(春~夏期)700円
ビーツの赤とヨーグルトの白で鮮やかなピンク色の冷製スープです

IMG_1265.jpg
・チェコ風ガーリックスープ(秋~冬期)700円
にんにくと根菜をふんだんに使った、体の芯から温まるスープ
※その他、冬向けのスープを週替わりでご用意します

sausage (400x267)
・特選焼きソーセージ 600円(1本)(ポチケイ亭)
ジューシーでスペシャル感のあるソーセージを、
月替わりでご紹介します

roastpork (400x267)
・モラヴィア風ローストポーク 720円
豚バラ肉にパプリカパウダー、キャラウェイシード、トマトピューレと玉ねぎをまぶしてオーブンで焼き上げました。しっかりした食感で塩味の利いた角煮風のおつまみです。クネドリーキとザワークラウトを合わせて、チェコの定食風に召し上がるのもお奨めです。

・トピンキ(チェコ風ガーリックトースト)500円
90%ライ麦パンに生ニンニクをすり込んでいます

36567351.jpg
・ウトペネツ 600円
白ソーセージ(ドイツ製ヴァイスブルスト)を野菜やスパイスと共にピクルスにした、チェコ独自のユニークな料理

36520781.jpg
・燻製イワシのオイル漬け 800円
燻製したイワシ(スプラット)をオイルに漬けた、香ばしくお酒が進むラトビアで人気の缶詰です。

IMG_0928.jpg
・牛すじのビゴス 800円
ザワークラウトとたっぷりの野菜・肉を白ワインで長時間煮込んだポーランド料理

potatosalad (400x267)
・チェコ風ポテトサラダ 500円
メークインを歯ごたえが残るくらいに茹でてさいの目にカットし、ミックスベジタブルときゅうりのピクルスを加え、マヨネーズと粒マスタード、ワインビネガーで和えた、ほのかな酸味が感じられるポテトサラダです。中東欧〜ロシアで広く愛好されています。

36520780.jpg
・ペリメニ 1ヶ100円 6ヶから
シベリア風のゆで餃子。サワークリームを添えて


・ロシア風トマトサラダ Regular 800円/Half 500円
野菜とハーブだけでドレッシングを使わないヘルシーなサラダ

hermelin(400x267).jpg
・カマンベールチーズのマリネ 500円
スパイスとオイルで漬け込んだチェコでポピュラーなおつまみ

005 (400x267)
・きのこのピクルス 500円

zeli (400x267)
・チェコ産ザワークラウト 400円

・ライ麦パン(プンパーニッケル) 300円

IMG_0695.jpg
・チェコの伝統焼き菓子 600円
バーボフカやコラーチなど、素朴で甘さ控えめの自家製チェコ焼き菓子です。

メニュー / TB : 0 / CM : 0 /

ベヘロフカ【Becherovka】
2008/03/08(Sat) 14:43:00
Becherovka Bottle
ベヘロフカはチェコ有数の温泉地、カルロヴィ・ヴァリの特産品で、ウォッカをベースとし、20種類の薬草、香辛料、天然水を原料とした香り高いハーブリキュールです。

1805年、保養のためにカルロヴィ・ヴァリを訪れた英国人医師、ドクター・フロブリクが地元の薬剤師、ヤン・べへールが集めていたたくさんの薬草に興味を持ち、協同で何日もかけて元祖消化促進リキュールを完成させました。それ以来、200年間、チェコでは、食欲増進の食前酒、または消化促進の食後酒として親しまれています。ちなみにレシピは門外不出とのこと。


やや癖のある風味は好みが分かれますが、慣れるとやみつきになるとの評判です。常温やロックで味わいを楽しむのもよし、凍らせたものを呷るのもよし。また近年ではカクテルのベースとして注目を浴びており、特にウォッカトニックのレシピを流用した「べトン」は爽やかな飲み口が当店でも好評を博しています。

コラム / TB : 0 / CM : 0 /

3/8(土)正式オープン
2008/03/08(Sat) 07:48:54
3/8(土)四谷三丁目に小さなお店が誕生しました。
末長くご愛顧ください。

その他 / TB : 1 / CM : 0 /

ドリンクメニュー
2008/03/07(Fri) 07:52:18
●Beer
・樽生ビール(エーデルピルス)500ml 1000円
Edel Pils
チェコ・ザーツ(ジャテツ)産ホップ100%使用、
サッポロが自信を持ってお贈りするプレミアムビール

<瓶ビール>
・ピルスナー・ウルケル 900円
Pilsner Urquell
「ピルスナーの元祖」ともいわれるチェコではお馴染みの定番です

・バドバー 900円
商標をめぐる「バドワイザー」との訴訟でも有名な、
チェスケー・ブジェヨヴィツェの老舗ビール
麦芽の甘みが強調されていて女性に人気

・スタロプラメン 900円
こくがあるプラハの地元ビール

・今月のお薦めビール 
独自のルートから珍しいビールを厳選してお届けします

●alcohol
・ベヘロフカ 500円
チェコ有数の保養地カルロヴィ・ヴァリの名産。ウォッカベースの薬草酒で、癖
のある風味がやみつきになるとの評判

・ウォッカ各種 600円~
ストリチナヤ、ズブロッカ、アブソルヴェント、サマネ、ベルヴェデール、スピリタス等々

・薬草酒各種 600円~
ウンダーベルグ、シャルトリューズ、イェーガーマイスター、ウニクム、アブサン等

・シングルモルトウィスキー 800円

●cocktail
<ビール・ベース>
・レッドアイ 800円
プレミアムビールとクラマト(クラムエキス入りトマトジュース)でつくる贅沢
な一品

・パナシェ 800円
ビールをレモン%ソーダで割ったカクテル

・シャンディガフ 800円
ビール+ジンジャーエール

<ベヘロフカ・ベース>
・ベトン 800円
ジン・トニックのベヘロフカ版です

・チェスカー・リブレ 800円
ベヘロフカ+コーラ+ライム。「B-コーラ」とも

*その他にもご希望があれば店員にお尋ねください

●soft drink
・ヴィクトリアンレモネード 800円
イギリス直輸入の酸味の強いレモネード

・クラマト 700円
クラムエキスが入ったスープ感覚の贅沢なトマトジュース

・ジンジャーエール 600円

・コーラ 600円

・ウーロン茶 500円

●hot drink
・コーヒー 600円

・紅茶(セイロンティ/ポット) 700円

メニュー / TB : 0 / CM : 0 /

すべての道はプラハへ通ず その2
2008/03/06(Thu) 00:22:04

人生初の海外旅行はコペンハーゲンでの乗り継ぎ(カールスバーグの美味かったこと!)からプラハの空港、バス、トラム(路面電車)、街並に至るまで何もかもが物珍しく心浮き立つことばかり。プラハは街全体が世界遺産として登録されており、観光しようと思えば幾日を費やしても足りませんが、何はともあれビールビール。

空港のスタンドや宿の近くのバーで早速ウルケル樽生をひっかけてみましたが、正直こんなものかという感じ。やはりきちんとコンディションを整えているビアホールでないと「本物」には出会えません。翌日襟を正し、まずは前哨戦として創業から500年を経過した老舗中の老舗、「ウ・フレクー/U Fleků」へ。ここでしか飲めない精妙な味わいのある黒ビールを出しており、ビールの種類はこれだけ。だいたいにおいてチェコで名の通ったビアバーはピルスナータイプかシュバルツ、デュンケルだけ、またはその両方のみを置いているところがほとんどで、日本のように何種類ものタワーを並べているところは少ないのです。

上の写真が「ウ・フレクー」のビールです。修道院を改装した派手な外観もあってかなり観光ルート化されたお店ではありますが、ビールの質は矜持を保っています。余談ですがこの店では黙っていてもビールを頼む前に薬草酒「ベヘロフカ」が出てきます。特に飲みたいと思っている方でない限り断ったほうが賢明です。

さて、お次はいよいよ今回の旅行の目的地のひとつ「黄金の虎(ウ・ズラテーホ・ティグラ/U Zlatého tygra)」ヘ。千野栄一「ビールと古本のプラハ」に詳しいですが、ここはビロード革命の揺籃となったのもさることながら、プラハで一番美味いウルケルを出していると自他共に認める名店なのです。ビール好きでプラハに来る機会があればぜひとも寄りたい聖地ではありますが、なにしろ地元の常連客が全ての曜日に飲む場所が決まっていると言われているほど敷居の高いところです。席が見つからず泣く泣く引き返した日本人客も多いと聞きます。はたしてすんなりと座れるのでしょうか?

(続く)

コラム / TB : 0 / CM : 0 /

すべての道はプラハへ通ず その1
2008/03/05(Wed) 22:52:52
店主への質問で最も多いものが「なぜチェコなんですか?」「なにからチェコに興味を持たれたんですか?」というものです。答えは単純で「ビールなんです」。
ビールの歴史をかじった方なら、現在日本で飲まれている「普通のビール」いわゆるピルスナータイプの原型がチェコのピルゼン(プルゼニュ/Plzeň)にあることをご存知かもしれません。また、豆知識としてビールの一人当たり消費量の世界一がチェコであると聞いた方もいるでしょう。
私が最初にチェコビールと出会ったのは、そのへんの酒屋で気まぐれに買い求めたピルスナー・ウルケルの瓶でした。下の写真をご覧下さい。


左が現在の当店の看板ビール、エーデルピルスです。日本のものにしては麦芽を贅沢に使用した逸品ですが、右のピルスナー・ウルケルをご覧になると如実に色の濃さが違うのがお判りになると思います。まずグラスに注いだときの色、そして香りの強さ、もちろんがっしりとした味わいに至るまで、飲みなれた日本のビールとは全く異なる趣にいっぺんに魅了されました。本当にこれが同じビールなのだとしたら、これまで飲んできたものは一体何だったのだろう。瓶でこれだけ美味いのなら、現地の樽ははたしてどれだけ美味いのか。
そう思い立つと矢も盾もたまらず、当時勤めていた蕎麦屋を辞め、初めての海外旅行、初めての飛行機、チェコ語はおろか英語もろくに話せないという困難を押し、単身チェコへ旅立ったのでした。

(続く)

コラム / TB : 0 / CM : 0 /

ウォッカ・薬草酒
2008/03/05(Wed) 16:04:07
ハードリカーは大半が「ポチケイ亭」に移動しました。
何卒ご了承下さい


ストリチナヤ ロシア 600円 

ズブロッカ ポーランド 600円 フレーバーウォッカの代表格。桜餅の香りに似たズブロッカ草が漬け込まれている。

アブソルヴェント ポーランド 700円 世界生産量第3位。

プラヴダ ポーランド 900円 「真実」の名を持つプレミアムウォッカ。

ベルヴェデール ポーランド 1000円 ダンゴウスキー・ゴールドライ麦を4回蒸留した高級ウォッカ。

スタルカ ロシア 800円 「皇帝の酒」の異名を持つウォッカが復活。ブランデーやポートワインをブレンドし、オーク樽で寝かせた深みのある味わい。

ヴィル・ヴァルゲ・ウォーターメロン エストニア 700円 穴を空けたスイカにウォッカを注いで飲む東欧の習慣を風味で再現。カクテルベースにお薦め。

サマネ リトアニア 800円 ライ麦パンの香りがするウォッカ。

ネミロフ・ペルツォフカ・メドゥーバヤ ウクライナ 800円 唐辛子と蜂蜜が入ったスパイシーでマイルドなウォッカ。

マスネ・ア・ラ・ヴァイオレット フランス 800円 すみれの香りのする上品なウォッカ

マスネ・ア・ラ・ローズ フランス 800円 バラの花びらを漬け込んで造ったデリケートなウォッカ

ベヘロフカ チェコ 500円 カルロヴィ・ヴァリのお土産としておなじみ。

ウンダーベルグ ドイツ 600円

イェーガーマイスター ドイツ 600円 クラマト割りのブラッディ・イェーガー(800円)もお薦め。

アブサン フランス他 800円 近年解禁された「禁断の酒」。

アブサン・ボヘミアンスタイル 1000円

ガンメル・ダンスク・ビター デンマーク 700円 29種類のハーブを配合し、複雑精妙な苦味を持つ薬草酒。コーヒー割りをロックにしたダンスク・カフェ(800円)もお薦め。

ウニクム ハンガリー 600円 文字通りユニークな薬草酒。

アララット3年 アルメニア 900円 チャーチルもお気に入りのブランデー。

メニュー / TB(-) / CM(-) /

蔵書4
2008/03/05(Wed) 14:52:04

ヨゼフ・パレチェク(Josef Paleček)
Jaro,napověz
makový mužíček
Kouzelníkova zahrada
Pejskovy pohádky
人魚ひめ
おやゆびひめ
マシュリカの旅


オタ・ヤネチェク(Ota Janeček)
Počitadlo
František Halas dětem
Před usnutím
Šípková Růženka
Stříbrák a ja
Puf a Muf
Živá abeceda
Čimčirínek a chlapci


ヤン・クドラーチェク(Jan Kudláček)
Petruška
Svatba v rybníce
jozífek a ryby
Světlušky
Pohádková lampička
Klouček Smítko
おんなのことあめ


カレル・フランタ(Karel Franta)
Papouškovi kamarádi
Pohádka o rozpustile abecedě
Od housliček po buben
Šachový slabikář
Malovaný svět
Pohádka pod stromeček


アロイス・ミクルカ(ALois Mikulka)
Hádala se paraplata
Aby se děti divily
Veselá zvířátka
Zvířátka z malinové paseky

インドジフ・コヴァジーク(Jindřich Kovařík)
Klaun Ferdinand a raketa
Holínky pro žížalu
Vařím vaříš vaříme

ミロスラフ・ヤーグル(Miloslav Jágr)
o velké řepě
Honička nad Prahou
Karel Jaromír Erben pohádky
Podívánky
Pan Tužka slečna Pastelka

蔵書 / TB : 0 / CM : 0 /

プレオープン
2008/03/05(Wed) 08:41:09
3/5(水)3/7(金)の2日間、プレオープンを行います。
営業時間は16:00~22:00
メニューは限定で生ビール500円、瓶ビール700円
フードはグラーシュが1000円
あとは500円、300円と大サービスです。
特に参加資格などはございませんので、皆様こぞってお越しください。

└その他のイベント / TB : 1 / CM : 0 /

蔵書5
2008/03/04(Tue) 16:56:26
クヴィエタ・パツォウスカー(Květa Pacovská)
Tajemná píšťala
Karlička a bílý koník
Tři koťátka
O bílém SLONU
Velká dobrodružství malého kocourka
紙の町のおはなし
小さな花の王様

ヘレナ・ズマトリーコヴァー(Helena Zmatlíková)
Helena Zmatlíková Dětem
Jakub a Jáchym
Paví očko,dobrý den
Kdo chce koťátko?

オルガ・チェホヴァー(Olga Čechová)
Blázínkové
namalujeme si panáčka
Sedm pádů
Pohádky na dobrou noc
O víle amálce a žabce márince

イトカ・ワルテロヴァー(Jitka Walterová)
Kamkámek
Zvonkohra
Torontotom

ヤナ・シグムンドヴァー(Jana Sigmundvá)
Knížka pro Lucinku
Zimní Knížka pro Lucinku
Jak si uděláme zeměkouli

イトカ・コリーンスカー(Jitka Kolínská)
Tolstoj dětem
Lucie a zázraky

ダグマル・ベルコヴァー(Dagmar Berková)
Modrá Velryba
Kytička pro štěstí

ルドミラ・イジンツォヴァー(Ludmila Jiřincová)
Každý má nekoho

デニサ・ワグネロヴァー(Denisa Wagnerová)
Kdo vodí koně pro pěší zóně?
Denisa Wagnerová ilustrace

ヴラスタ・バラーンコヴァー(Vlasta Baránková)
Lískulka
Když se zamiluje kůn
Jaké je to asi v čudu
Mám v hlavě myš Lenku

蔵書 / TB : 0 / CM : 0 /

蔵書6
2008/03/03(Mon) 19:03:27
フランツ・カフカ(Franz Kafka)
変身
断食芸人
カフカ寓話集
夢・アフォリズム・詩
カフカとの対話(G.ヤノーホ)
回想のなかのカフカ(ハンス=ゲルト・コッホ)
カフカのプラハ(クラウス・ヴァーゲンバッハ)
カフカ、映画に行く(H.ツィシュラー)
もう一つの審判(エリアス・カネッティ)
カフカの書き方(池内紀)
カフカのかなたへ(池内紀)
となりのカフカ(池内紀)
禁忌の構造(羽田功)
ユリイカ1971.4
現代思想1987.12

ミラン・クンデラ(Milan Kundera)
Směšné lásky
微笑を誘う愛の物語
存在の耐えられない軽さ
不滅
無知
裏切られた遺言
冗談
小説の精神
ユリイカ1991.2

ヤロスラフ・ハシェク(Jaroslav Hašek)
Osudy dobřeho vojáka Švejka za světové války 1,2,3,4
不埒な人たち
ハシェクの生涯(G.ヤノーホ)

ユリウス・フチーク(Julius Fučík)
絞首台からのレポート

ボフミル・フラバル(Bohumil Hrabal)
あまりにも騒がしい孤独

ズデニェク・スヴェラーク(Zdeněk Svěrák)
Když se zamiluje kůn
Jaké je to asi v čudu
Mám v hlavě myš Lenku
コーリャ 愛のプラハ

ペトル・ヤルホフスキー(Petr Jarchovský)
この素晴らしき世界

イヴァン・クリーマ(Ivan Klíma)
僕の陽気な朝

ルドルフ・チェスノフリーデク(Rudolf Těsnohlídek)
利口な女狐の物語

オタ・パヴェル(Ota Pavel)
美しい鹿の死

アヴィグドル・ダガン(Avigdor Dagan)
宮廷の道化師たち

イヴァン・ヴィスコチル(Ivan Vyskočil)
そうはいっても飛ぶのはやさしい

ヤロスラフ・サイフェルト(Jaroslav Seifert)
マミンカ
この世の美しきものすべて

蔵書 / TB : 0 / CM : 0 /

蔵書7
2008/03/01(Sat) 15:54:30
ヴァーツラフ・ハヴェル(Václav Havel)
ハヴェル自伝 抵抗の半生

ボフミル・ジーハ(Bohmil Říha)
Velká obráyková knížka pro malé děti
ビーテクのひとりたび

ヨセフ・コラーシュ(Josef Kolář)
ネコのつけた日記

オトフリート・プロイスラー
クラバート
大どろぼうホッツェンプロッツ
大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる
大どろぼうホッツェンプロッツ三たびあらわる
小さな魔女

ミヒャエル・エンデ
モモ
はてしない物語

アストリッド・リンドグレーン
長くつしたのピッピ

ヒュー・ロフティング
ドリトル先生アフリカゆき

サン・テグジュペリ
星の王子さま

ルイス・キャロル
不思議の国のアリス

エドワード・ゴーリー
おぞましい二人
敬虔な幼子
ウェスト・ウィング
華々しき鼻血
蒼い時
ギャシュリークラムのちびっ子たち

モーリス・センダック
まどのそとのそのまたむこう
Tam kde žijí divočiny

ユリア・ヴォリ
ぶた
イエコさん

マレーク・ベロニカ
ラチとライオン
もしゃもしゃちゃん
キップコップとティップトップ
ゆきのなかのキップコップ
キップコップのクリスマス

ヤーヌシ・グラビアンスキー
ねこねここねこ

エドゥアルド・ウスペンスキー
新訳チェブラーシュカ

ミトン フィルムブック
ユーロ・アニメーション
人形(パペット)アニメーションの魅力
オールアバウト・シュヴァンクマイエル
ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展
GAUDIA
夜想 シュヴァンクマイエル
チェコアニメの巨匠たち
チェコアニメ新世代
ズデネック・ミレルの世界
アートアニメーションの素晴らしき世界
チェコアニメーションと絵本の世界
東欧絵本の世界展
チェコへの扉
ブラチスラヴァ世界絵本原画展

蔵書 / TB : 0 / CM : 0 /

蔵書8
2008/03/01(Sat) 12:30:16
TITLe 2003.3 プラハを散歩する
旅 2007.1 プラハの雑貨屋
FIGAROjapon 2006.12 ウィーン・プラハ 古都の時間
MOE 東欧絵本と雑貨探しの旅へ
Spoon 2003年絵本の旅 チェコ絵本紀行
pen 東欧のグラフィック
htwi チェコアニメーションの新展開
装苑 チェコのレースとアートワークを訪ねて
芸術新潮 ロシア絵本のすばらしき世界
太陽 チェコの子どもの夜と霧

地球の歩き方 チェコ・ポーランド・スロヴァキア
ワールドガイド チェコ・ポーランド・ハンガリー
旅の指さし会話帳 チェコ
街物語 ウィーン・プラハ・ブダペスト
フラヌール6 プラハ
東欧の郷愁
プラハ旅物語(沖島博美)
ヴァンパイア・ラプソディ
ヨーロッパの不思議な町(巌谷國士)
ヨーロッパ 夢の町を歩く(巌谷國士)
プラハ(ペトル・クラール)
スロヴァキア熱(石川晃弘)
ビールと古本のプラハ(千野栄一)
プラハ歴史散策(石川達夫)
プラハの春は鯉の味(北川幸子)
東ヨーロッパのゆくえ(金山宣夫)
ヨーロッパ鉄道旅行の魅力(野田隆)
プラハを歩く(田中充子)
東欧 再生への模索(小川和男)
ヨーロッパの心(犬養道子)
ドナウ河紀行(加藤雅彦)
人形の国のガリバーさん(加藤暁子)
物語 チェコの歴史(薩摩秀登)
中欧の分裂と統合(林忠行)
私はチェコびいき(大鷹節子)
チェコとドイツ 愛と憎しみの関係(大鷹節子)
別冊宝島 中欧世紀末読本
読んで旅する世界の歴史と文化 中欧
東欧の解体 中欧の再生(堀武昭)
ヨーロッパカルチャーガイド 中欧
地図で知るヨーロッパ
ウィーン素描(堀野収)
山田みどりのロシアありのまま
バルト地方への切符
世界ゆっくりトラム旅物語

チャルカの東欧雑貨買いつけ旅日記
チェコへ行こう!(すげさわかよ)
チェコAtoZ(鈴木梅花・中山珊瑚)
よりみちチェコ(鈴木梅花・中山珊瑚)
チェコの横道 ついでにドイツ(イワミカイ)
Voyage2
プラハアート案内(皆川明)
メッセージ・フロム・チェコアート
チェコのマッチラベル(南陀楼綾繁)
チェコアヴァンギャルド(西野嘉章)
東欧のかわいいデザインたち
ロシアのかわいいデザインたち
マーケットで見つけたかわいい東欧のレトロ雑貨(たけわきまさみ)
ベルリン かわいい街歩きブック(吉野智子)
CHECH 100 DESIGN ICONS
えほんとさんぽ(杉浦さやか)
絵本、大好き!
ブックカフェものがたり
東京ブックストア&ブックカフェ案内
東京古本とコーヒーめぐり
小さなお店、はじめました
小さな可愛いお店のつくり方
カナリヤ手帖

蔵書 / TB : 0 / CM : 0 /

蔵書9
2008/03/01(Sat) 00:46:40
アドルフ・ホフマイステル(Adolf Hoffmeister)
DALEKOHLED
první lidé na Měsíci

Pražský chodec Vítěylav Nezval Josef Sudek
Exiles Josef koudelka
Theater des Lebens Jan Saudek
もうひとつのヨーロッパ Another Continent
starci na chmelu
Grafik a medailér Karel Zeman
インターナショナルアートマガジン・アヴァンガルドVol.1
ボヘミアン・グラス600年の輝き
ボヘミアのアールヌーヴォーグラス展
アルフォンス・ミュシャ「生涯と芸術」展
アイデア別冊 ブルノグラフィックデザイン・ビエンナーレ
プラハ国立美術館秘蔵名画展1~3
煌めくプラハ 19世紀末からアールデコへ
クプカ展 František Kupka
ナイーフ三人展 原田泰治とユーゴの仲間たち
ポーランドの伝統と栄光展
ハンガリー絵画展
ロシア建築案内
Instant Light Tarkovsky Polaroids
フラーニャと私 ノルシュテイン画集
きりのなかのはりねずみ(F.ヤルブーソヴァ)

ベラ・チャスラフスカ(後藤正治)
ナブラチロワ(M.ナブラチロワ)
プラハの春(春江一也)
海辺のカフカ(村上春樹)
カフカの外套(新井満)
カフカの椅子(早崎ふき子)
言語学のたのしみ(千野栄一)
スラブの真空(沼野光義編)
徹夜の塊 亡命文学論(沼野充義)
羊皮紙に眠る文字たち(黒田龍之介)
愛の見切り発車(柴田元幸)
嘘つきアーニャの真っ赤な真実(米原万里)
MONSTER 1~18(浦沢直樹)

虚数(S.レム)
捜査(S.レム)
枯草熱(S.レム)
象(S.ムロージェック)
ウイーン世紀末文学選(池内紀編)
願望機(A.B.ストルガツキー)
世界終末十億年前(A.B.ストルガツキー)
ペンギンの憂鬱(A.クルコフ)
ソーネチカ(L.ウリツカヤ)

蔵書 / TB : 0 / CM : 0 /



copyright © 2008(株)ダーシェンカ All Rights Reserved.