だあしゑんか チェコ料理・ビール・絵本

「闇のバイブル 聖少女の詩」上映会
2009/02/25(Wed) 16:53:01
「闇のバイブル 聖少女の詩」(Valerie a týden divů/1970)
監督 ヤロミール・イレシュ
原作 ヴィーチェスラフ・ネズヴァル

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8/4(火)21:00~
チャージ1400円 1ドリンク付

[終了しました。ご来場の皆様ありがとうございます]

祖母と二人で暮らす少女ヴァレリエ。初潮を迎えた日から彼女の周りには様々な怪異が姿を現すようになる。仮面の下に牙を潜ませた宣教師、謎の青年オルリーク、そして祖母の変容。性への憧れと恐れが彼女に見せる夢なのか、はたまた…。

ゴシック・ロリータの世界で幻の聖典とされていたカルト作品です。チェコの国民的詩人、ヴィーチェスラフ・ネズヴァルの小説を、クンデラ原作「冗談」で知られるヤロミール・イレシュ監督が映画化したもの。主演のヤロスラヴァ・シャレロヴァーは13歳の時に本作でデビューし、一躍東欧圏にその名を知らしめ、10代にして10数本の映画に出演しています。2000年に彼女を取り上げたドキュメンタリーがテレビ放映されるなど、未だにその人気は根強いものがあります。

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